男子決勝は、ジュニアの実力者がそろう普天間高A(比嘉秀充、仲宗根朝也、中村廉、比嘉秀成)が3-0で琉球アスティーダBを破って、2年ぶりの優勝を飾った。 第1、2シングルスの比嘉充(1年)と仲宗根(3年)が2-2から最終セットをもぎ取って2試合を先取し、主導権を握った。 仲宗根は「高校最後の団体戦。