【宮古島ワイドーマラソン取材班】第24回宮古島100キロワイドーマラソン大会(主催・宮古島市、沖縄タイムス社)は12日、宮古島市上野の「うえのドイツ文化村」をゴールに行われた。100キロの部は、初出場の重見高好(31)=長野県=が7時間9分18秒で初の栄冠に輝いた。女子は山澤洋子(46)=茨城県=が8時間42分34秒で大会最多の11連覇を達成した。宮古島市の石川智紀(44)が8時間32分23秒で全体5位、県勢1位に入った。

 50キロの部男子は、初出場で宮古島市の諸井勇人(28)が3時間24分59秒で、女子は能勢結希(43)=東京都=が4時間4分39秒でそれぞれ頂点に立った。

 21キロの部男子は下地由祐(23)=浦添市=が1時間15分48秒で2連覇、女子は宮古島市の石川敦子(35)が1時間36分9秒で初制覇した。

 5部門に1317人が出場し、1092人が完走。完走率は82・92%だった。

 宮古島市の同日正午現在の天気は晴れ、気温は21・3度、湿度58%、南南東の風3・7メートルだった。