プロバスケットボールbjリーグ西地区首位の琉球ゴールデンキングスは13日、那覇市の県立武道館で行った今季第23戦で、同4位の高松ファイブアローズに82-64で勝利し、4連勝とした。通算20勝3敗。

 キングスは第1Qの立ち上がりにシュートミスが相次いでリズムに乗れなかったが、ベンチスタートの山内盛久がコートに入ると流れが一変。アグレッシブな守備からスチールして技ありのシュートを決めると、周囲も勢いづいて6連続ゴールで一気に逆転した。

 第2Qはドゥレイロン・バーンズやアンソニー・マクヘンリーらが得点を重ねて高松を引き離した。

 第3Qの序盤もミスで崩れかけ、一時3点差に詰め寄られたが、山内が要所で2本の背面投げシュートを決めて観客を沸かせ、高松の追い上げムードを絶った。

 次戦は14日午後7時半から同会場で同カードを行う。(観客数2885人)