プロバスケットボールbjリーグ西地区首位の琉球ゴールデンキングスは14日、那覇市の県立武道館で行った今季第24戦で、同5位の高松を91-64で破り、5連勝とした。通算21勝3敗で2位京都とのゲーム差を5に広げた。

 キングスは攻守の切り替えの速いアップテンポのバスケで高松を圧倒し、快勝した。第1Qの立ち上がりに連続でシュートミスをしたが、ジェフ・ニュートンのダンクで攻撃に火が付いた。小菅直人が2本沈めるなど計4本の3点弾などで流れをつくって高松に10点差をつけた。

 第2Qに入っても、勢いは止まらずドゥレイロン・バーンズと金城茂之が連続で3点弾を沈めるなど、28得点し、さらに引き離した。

 後半もニュートンや山内盛久のゴールなどで得点を重ねて、ぶっちぎった。

 キングスの次戦は18、19の両日、宜野湾市立体育館で昨年のリーグ覇者で東地区の横浜ビー・コルセアーズと2連戦を行う。(観客数2894人)