今月中旬から3月末にかけて県内で行われる「美ら島サッカーキャンプ2014」に、ガンバ大阪などJ1が4チーム、J2が3チームのほか、ブラウブリッツ秋田(J3)、INAC神戸(なでしこ)、UCLABruins(米女子大学)、済州ユナイテッド(韓国Kリーグ)の計11チームの参加が決まった。

キャンプ事業の成功をアピールする下地良FC琉球社長(右端)ら関係者=県庁

 同キャンプを主催するFC琉球の下地良社長や湧川盛順県文化観光スポーツ部長、具志堅朗県サッカー協会長、各球団の関係者らが15日、県庁で会見し、発表した。

 キャンプは本年度で4回目。既に金武町で合宿したU15日本代表、U18チャイニーズタイペイ代表を含めると、過去最多の13チーム。ヴィッセル神戸の潟山敬隆強化担当は「昨年視察した際に地元の方々のキャンプ誘致への熱い思いや、芝生がしっかり整備されていると感じた」と期待を寄せた。

 キャンプ期間中はトレーニングマッチ(15試合予定)も実施する。キャンプ予定はhttp://www.churashima-soccer-camp.com/で確認できる。