日本新聞労働組合連合は15日、平和・民主主義の確立などに貢献した記事を表彰する「第18回新聞労連ジャーナリズム大賞」に、高知新聞社会部が憲法や民主主義について取り上げた「平和、人権、民主主義に関する一連の報道」を選んだと発表した。優秀賞には、沖縄タイムスの連載「波よ鎮まれ~尖閣への視座~」などが選ばれた。

 「波よ鎮まれ」は、日本と中国、台湾の国境問題を住民目線で取り上げた。石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞草の根民主主義部門大賞も受賞している。