駅伝の第19回全国都道府県対抗男子大会は19日、広島市平和記念公園前発着の7区間48キロで行われる。昨年は2時間26分7秒で42位だった沖縄。新城基之監督は「今年は11人のうち7人が初出場の若いチームなので、挑戦の舞台となる。思い切り走らせ、前年より一つでも順位を上げたい」と、2時間26分切りを目標に掲げた。

広島に向けて出発する男子沖縄=那覇空港

 県選手団の壮行会が16日、那覇空港で行われ、中高生の8選手を代表して與儀達朗(那覇西高3年)が「支えてくれるスタッフへの感謝を忘れず、一秒でも早くたすきをつなぎ、全国のチームに全力で食らいつきたい」と抱負を語った。

 沖縄陸上競技協会の國場馨会長は「全国で戦うには、心を強く持たないと太刀打ちできない。沖縄の代表に選ばれた誇りを胸に、力を全て出し切ってほしい」と激励した。

 一般・大学の3選手は現地で合流する。