県教育庁は17日、2014年度県立高校入試の推薦と連携型・併設型入学の志願状況を発表した。全日制は推薦枠が4029人に対し、志願者数は3167人で倍率が0・79倍、定時制は推薦枠が136人に対し、志願者数は0人だった。

 志願倍率が最も高かったのは開邦高理数科で2・98倍、次いで那覇国際高国際科で2・5倍、普天間高普通科で2・48倍、那覇国際高普通科で2・13倍、向陽高理数科で2・07倍、同高普通科で2・05倍だった。

 面接などで選抜される連携型入学は伊良部、本部、久米島の3校。全体で定員320人に対し、志願者数は154人で0・48倍だった。県立与勝緑が丘中学から県立与勝高に進学する併設型入学は、定員80人に対し、志願者数73人で0・91倍だった。

 合否の通知は28日までに中学校校長を通じて本人に通知する。志願状況は県教育委員会のホームページにも掲載されている。