【宮古島】サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」のメンバーで、県出身の高良亮子(ベガルタ仙台レディース)ら3選手が17日、自主トレのため宮古島入りした。20日まで滞在し、市平良で練習を行うほか、地元の子どもたちとの交流関連イベントに参加する。

宮古島での自主トレに参加するサッカー日本女子代表の高良亮子=宮古島市・前福多目的運動場(与儀武秀撮影)

 宮古入りしたのは高良のほか、イングランドの大儀見優季(チェルシーLFC)、鮫島彩(ベガルタ仙台レディース)の3人とトレーナー、スタッフら。

 17日は、市平良の前福多目的運動場で高校生以下の女子サッカー選手を対象にしたサッカークリニックに参加。子どもたちとミニゲームで汗を流したほか、ストレッチやシュート練習など軽めの調整を行った。

 高良は「練習メニューをしっかりこなし、シーズンのスタートに備えるのが目的。年間を通して戦える体づくりを心掛けたい」と意気込みを話した。