沖縄食糧(浦添市、竹内聡社長)は2月1日午後1時から、浦添市の国立劇場おきなわで、健康長寿をテーマにした講演会「100分の1ミリの亜糊粉(あこふん)層がもたらす健康効果 薬食同源のコメ金芽米」を開く。亜糊粉層を残す精米技術を開発した東洋ライスの雜賀慶二社長、香川大学の稲川裕之准教授が講師を務め、免疫力を高める金芽米の研究秘話、その機能性について紹介する。

 参加者全員に沖縄食糧の新芽米商品「金の守礼」を使った恵方巻きを配布。抽選で「金の守礼」をプレゼントする。申し込み、問い合わせは講演会事務局(サンエージェンシー)、電話098(862)3580まで。