【恩納】新春の本島中・北部を銀輪で駆け抜ける「第5回美ら島オキナワセンチュリーラン2014」(主催・同実行委員会、協力・沖縄タイムス社など)が19日、恩納村コミュニティーセンターを発着点に開かれる。国内外から過去最多の2005人がエントリー。160キロの「センチュリー」など3コースで、景色や人との交流を楽しむ。

手続きをし、ゼッケンを受け取る参加者=恩納村恩納、同村コミュニティーセンター前

 センチュリーの山岳タイムトライアルは、昨年の希望者のみから、今大会は参加者全員が対象。男女の優勝者を表彰する。

 18日は同センターでゼッケン配布や開会式があり、参加者が大会に向け、気持ちを高めた。実行委の嘉数昇明会長は「記念すべき5回大会に2千人を超える参加者を迎えることができ、大変喜んでいる」とあいさつ。最年少参加者でスイーツ(60キロ)に出場する嘉数優磨ゆうま君(6)=沖縄市=は「自分のペースで走りたい」と話した。

 走行説明会には今回、初めてタイムキーパーとして参加するブリヂストンアンカー所属の内間康平選手(25)=浦添市出身=も出席。「古宇利大橋からきれいな海が見られるので、楽しみにしてほしい」とメッセージを送った。