プロバスケットボールbjリーグ西地区首位の琉球ゴールデンキングスは18日、宜野湾市立体育館であった今季第25戦で、東地区6位の横浜ビー・コルセアーズを77-67で破って、6連勝とした。通算22勝3敗。

 キングスは追い付かれて19-19で迎えた第2Qに、波状攻撃で横浜を突き放した。

 ドゥレイロン・バーンズと岸本隆一が2本ずつ沈めるなど計5本の3点弾で一気に流れをつかみ、41-30で折り返した。

 後半は横浜がリバウンド力を発揮し、セカンドチャンスから得点を重ねて一時は3点差まで詰め寄られたが、岸本と小菅直人の連続3点弾で引き離した。

 第4Qも4点差に詰められる場面があったが、ここでも岸本が3点弾を沈めて、横浜の追い上げムードを絶った。

 岸本がチーム最多の19得点と活躍した。

 キングスの次戦は19日午後2時から同会場で同カードを行う。(観客3315人)