米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設問題を最大の争点とする名護市長選挙は19日、市内17か所の投票所で投票が行われている。名護市選挙管理委員会によると午後4時現在、投票速報集計数は1万4005人で、投票率は30.07%。

 立候補しているのは、前県議で新人の末松文信氏(65)=無所属、自民推薦=と、現職で2期目を目指す稲嶺進氏(68)=無所属、社民、共産、社大、生活推薦。 

 18日までの期日前投票で、有権者の約34%にあたる1万5835人が投票をすませている。投票は午後8時まで、開票は午後9時から。