任期満了に伴う19日投開票の名護市長選の最終投票率は76・71%(名護市選管発表)となり、2010年の前回選挙の76・96%を0・25ポイント下回った。米軍普天間飛行場の市辺野古への移設が最大の争点となったことで有権者の関心が高かったことから、ほぼ横ばいになったとみられる。

 投票当日の有権者数は4万6582人(男性2万2832人、女性2万3750人)。総投票者数は期日前、不在者投票を含めて3万5733人だった。