プロバスケットボールbjリーグ西地区首位の琉球ゴールデンキングスは19日、宜野湾市立体育館で行った今季第26戦で、東地区6位の横浜ビー・コルセアーズに延長戦の末に87-81で勝利し、7連勝とした。通算23勝3敗。

 キングスは最大16点差を追い付き、2度の延長となった大激戦を制して昨季のリーグ王者から2連勝をもぎ取った。キングスは前日は好調だった3点弾が決まらずに苦しんだ。22-21で迎えた第2Qは3点弾8本が全てリングに嫌われるなど、12本のシュートミスを犯すと、一気に11点差をつけられ、前半を折り返した。

 15点ビハインドの第4Qの残り5分から、アンソニー・マクヘンリーとキブエ・トリムが果敢にゴールに向かうと、ペースを取り戻し、横浜を捉えた。

 マクヘンリーが4Qだけで10得点するなど両チーム最多の22得点。トリムが16得点、ドゥレイロン・バーンズが13得点と続いた。

 キングスの次戦は2月1、2日にアウェーで東地区3位の岩手ビッグブルズと2連戦を行う。

  (観客数3316人)