年末の高校選抜の県代表だった女子那覇は、全勝同士の西原との最終戦も危なげなく制した。第1Q、中山美可子らが6連続で3点シュートを決めて主導権を握り、その後も効果的に加点。「相手が苦しむディフェンス」からシュートにつなげ、一度もリードを許さなかった。 高校選抜では2回戦敗退。