吉本興業の大﨑洋社長、芸人の宮川たま子さんらが21日、沖縄タイムス社を訪れ、3月20~24日に宜野湾市の沖縄コンベンションセンターを主会場に開催される「第6回沖縄国際映画祭」についてPRした。

沖縄国際映画祭をPRする吉本興業の大﨑洋社長(中央)、宮川たま子さん(右から2人目)ほか、運営スタッフ=沖縄タイムス社

 ことしは会期を例年の8日から5日に短縮する一方、年間を通して関連イベントを行う市町村を拡大するなど多くの連携に取り組んでいる。2月10日には那覇市内で、本番に向けた実行委員会が予定されている。大﨑社長は「回を重ねるごとに認知度が高まっている。沖縄から日本、アジアに楽しいことを発信し、大きなパワーを生み出したい」と抱負を述べた。

 映画祭ではボランティアスタッフを募集中。3月18~24日の期間中、2日以上かつ1日8時間以上活動できる16歳以上が対象。上映作品が見放題、オフィシャルパーティーへの参加が特典。2月14日締め切り。申し込みはインターネット、http://oimf.jp/