コンビニやタクシーでの支払いに偽の一万円札や五千円札が使われる事件が21日まで本島中南部で、複数発生している。関係者らによると、偽札はすかしがなく、少し赤みがかっており、カラーコピーしたように見える。売上金を確認するときに気づくケースが多いという。県警が偽造通貨行使事件として捜査している。