2017年(平成29年) 12月11日

沖縄タイムス+プラス ニュース

沖展受け付け始まる 作品続々搬入

 県内最大の美術・工芸公募展、第66回「沖展」の作品受け付けが22日、那覇市久茂地のタイムスビル2階ギャラリーで始まった。午前10時の開始に合わせて作品を大切そうに抱えた応募者が続々と訪れた。

受け付け開始と同時に、作品を搬入する応募者=22日午前、那覇市久茂地・タイムスビル

 絵画部門に応募した運天肇さん(43)=今帰仁村=は3回目の出品。「今度こそ入選したい」と意気込んだ。初出品の泉朝順さん(73)=西原町=は写真部門に応募。「思いを込めた作品。どういう結果になるか分からないが楽しみ」と話した。

 絵画、版画、グラフィックデザイン、書芸、写真、工芸の受け付けは26日まで、彫刻は29~31日。出品料は7千円、学生は4千円。問い合わせは文化事業局、電話098(860)3588。

 沖展は沖縄タイムス社が主催し、3月22日から4月6日まで、浦添市民体育館で開かれる。

沖展開催70周年を記念して、ウェブサイトを公開。これまでに開催された展覧会の図録を閲覧いただけるよう、デジタルアーカイブとして公開します。 >>「沖展オフィシャルサイト」

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