沖縄県は22日午後、インフルエンザ流行の警報を発令した。県内58の定点医療機関から報告された患者数が第3週(13~19日)は2131人で前週の1・8倍に急増。定点当たり36・74人となり、警報発令基準の30人を超えた。定点当たりの患者数を地区別にみると、那覇市保健所管内が55・58人と最も多い。