【東京】女子プロゴルファーの比嘉真美子は22日、ジブラルタ生命保険(佐藤惠社長)と所属契約を結んだ。期間は1月から3年契約。今後、ジブラルタ生命のロゴが入ったゴルフキャップやウエアを着用し、国内外のトーナメントに出場する。東京の本社で会見した比嘉は「大きなスポンサーのサポートで強力なパワーをいただいた。今年はいろんなことにチャレンジし、国内で優勝していきたい」と語った。

所属契約の記者会見でガッツポーズを見せる比嘉真美子=東京・ジブラルタ生命保険本社

 ジブラルタ生命は「比嘉選手の常に高みを目指し、自分のゴルフを突き通すブレのないプロフェッショナリズムと、家族のサポートに応える姿が経営理念につながる」と、所属契約した理由を話した。

 比嘉は「家族が保険にお世話になっていたことで、強いご縁を感じた」とコメント。12日に出身地の本部町で成人式に臨んだことにも触れ「今までの甘い自分を捨て、社会人として恥じないように行動していきたい。今年は日本のツアーをメーンで頑張る」と、笑顔でガッツポーズを見せた。