「県出身プロボクサーとして、宮古から世界チャンピオンを目指したい」-。白井・具志堅スポーツジム(東京)からのプロデビューを発表した、宮古工業高校ボクシング部3年の比嘉大吾。高校から猛練習を積み、昨秋の東京国体少年フライ級5位になった。