全国高校スケート、アイスホッケー選手権第4日は23日、青森県の三沢アイスアリーナなどで行われ、フィギュア女子に県勢として初出場した花城桜子(那覇国際1年)の予選のショートプログラムは25・22点で、158人中の144位となり、上位24人による24日の決勝(フリー)に進めなかった。

 予選を終えて大庭雅(愛知・中京大中京)が58・51点で全体のトップとなり、本郷理華(愛知みずほ大瑞穂)が57・77点の2位。

 スピード男子1万メートルは一戸誠太郎(山形中央)が14分26秒65で初優勝し、5000メートルとの長距離2冠に輝いた。

 一戸は同組の小川拓朗(北海道・白樺学園)と激しい争いとなり、終盤のスパートで引き離した。小川は5000メートルに続き2位となった。