約3年ぶりの公式戦は、ほろ苦かった。フィギュア女子に県勢で初出場した花城桜子(那覇国際1年)は、予選のショートプログラム(SP)で25・22点と力を発揮できずに落選だった。 仙台市で東日本大震災に遭う前の中学1年の時には跳べていたダブルアクセルや連続ジャンプなど、3度のジャンプで2度失敗。