【糸満】糸満市喜屋武の海岸防災林造成工事現場で昨年12月に見つかった米国製1トン爆弾1発の不発弾処理作業が26日午前、現地で実施される。処理現場から半径1キロが避難対象区域に指定されている。

 対象は177世帯の約480人で、避難所は喜屋武小学校。現地対策本部は喜屋武公民館に設置される。

 午前8時5分から区域内住民の避難誘導と周辺道路の交通規制を実施し、午前9時に処理開始。午前中に終了予定。