駅伝の第37回沖縄一周市郡対抗大会(30区間292・3キロ)第1日は25日、那覇市の奥武山陸上競技場から国頭村役場までの16区間162・5キロで争われ、那覇市が9時間20分25秒で首位に立った。

 国頭郡が35秒差の2位で、宮古島市、八重山郡と続いている。

 那覇市は同日前半97・4キロを5時間26分11秒で1位で通過。8区(12・8キロ)の尾尻琢磨が43分21秒で区間新記録を出した。同日後半64・8キロは3時間54分14秒で3位だったが、前半のリードを守った。

 後半は3時間50分28秒で八重山郡が追い上げた。

 最終日は26日、国頭村役場から14区間129・8キロを走り、奥武山陸上競技場のゴールを目指す。