日本ハンドボールリーグで2月16日に沖縄市体育館で行われる琉球コラソンの今季ホーム最終戦に向け、県立図書館が企画展「図書館×琉球コラソンコラボプロジェクト『コラソンを知ろう!』」を開く。同図書館の嘉数卓館長、琉球コラソンの水野裕矢GMらが24日、沖縄タイムス社を訪ねて来場を呼び掛けた。

企画展をPRする県立図書館の嘉数卓館長(左から3人目)、琉球コラソンの水野裕矢GM(同4人目)ら=沖縄タイムス社

 那覇市寄宮の同図書館で2月5~14日(平日午前9時~午後7時、土、日午前9時~午後5時)、パネルやユニホーム、応援グッズ、新聞の切り抜き、選手お勧めの図書などを展示するほか、同9日午前11時から関連イベント「選手が教える! ハンドボールを100倍楽しむ方法」を開催し、選手や県協会関係者がトークや実演でハンドボールの魅力、ホーム最終戦の見どころなどを紹介する。

 嘉数館長は「私もコラソンの試合を見て興奮した。多くの県民に試合を見てもらいたいし、図書館にも来てほしい」、水野GMは「感性が豊かな本好きの人たちに、僕たちの取り組みを知ってもらい、共感してもらえたら」と期待した。

 同20~27日に浦添市立図書館で、3月1~16日に豊見城市立中央図書館でも開催する。