団体男子はシングルス戦の4強入り3人を擁する沖縄東が実力通りの戦いぶりで、3年連続で全国切符をつかみ取った。 昨年12月の全九州選手権では2回戦敗退だっただけに、川上大和主将は「プレーも応援もみんなで頑張った」と、奪冠に安堵(あんど)の表情。