高校生未到の大台に突入した。男子105キロ超級の知念光亮が差し上げる際に上半身がぶれる癖を修正し、ジャークで日本ジュニア記録相当の200キロに成功した。 入学当初、先輩が150キロを挙げるのを見て「こんなに重いのを持てるのか」と感心してから3年足らずで、五輪代表太田和臣の大学時代に肩を並べた。