おきぎん経済研究所(出村郁雄社長)は27日、2013年12月の県内景況を発表した。建設関連が公共と民間からの受注が好調だったほか、観光客数の増加で観光関連も好調を持続しているとして、景況判断を「拡大の動きが強まる」と4カ月連続で据え置いた。先行きは、消費増税前の駆け込み需要が3月末まで続き、好調を維持すると見通している。