抜群の安定感だった。昨年の本大会でベストアマを獲得した新垣比菜(具志川中3年)が自身初のノーボギーで回り、「80点」と手応えを得て最終日に臨む。 危なかったといえるのは2度、アプローチで失敗して長いパットを残しただけで、それ以外は楽々のパーセーブだった。