バレーボールの第83回全日本9人制総合男子選手権最終日は27日、大阪市中央体育館で行われ、県代表の中部徳洲会病院が決勝で住友電工(大阪)を2-1で下し、4年ぶり4度目の栄冠に輝いた。

 昨年7月の全日本実業団選手権、同12月の櫻田記念全日本実業団選抜を制している中部徳洲会は、この大会を制したことで県勢初の全国3冠を達成した。