【宮古島】2月1日のプロ野球キャンプインを前に、オリックスの主力選手、スタッフら40人余りが27日、宮古空港に到着し、出迎えた地元関係者から歓迎を受けた。

 同日は、主軸の坂口智隆やT-岡田両外野手のほか、昨年中継ぎとしてチームに定着した県出身の比嘉幹貴投手ら、選手30人とスタッフ。一行はキャンプに備え、31日まで市内で合同自主トレを行う。

 森脇浩司監督などの第2陣は、29日に宮古入りする予定。

 空港では「歓迎 目指せ日本一」などと書かれた横断幕を手に、宮古島オリックス協力会メンバーやファンなど、約70人が拍手で出迎え。選手会長の坂口外野手=写真右=に花束が手渡された。

 出迎えた協力会の平良勝之副会長は「宮古島キャンプは22年目。ことしは天気に恵まれそうなので、受け入れ態勢を万全にし、最高のキャンプになるよう応援したい」と話した。