【豊見城】豊見城市保栄茂で発見された沖縄戦当時のものとみられる米国製5インチ艦砲弾1発の不発弾処理作業が29日午前10時から、発見現場で行われる。

 避難半径は106メートル、避難対象世帯はなし。同9時20分から避難と交通規制を開始する。処理作業終了は正午の予定。

 現地対策本部は保栄茂構造改善センターに設置する。