地産地消をテーマに、県産農林水産物・加工食品の魅力を発信する「おきなわ花と食のフェスティバル2014」(主催・同推進本部)が2月1、2の両日、那覇市の奥武山公園で開かれる。ことしは昨年より10団体多い、過去最多の165団体が出店。県産農林水産物や加工品などの展示・販売のほか、マグロ解体見学やイチゴ収穫などの体験ツアーがある。

花と食のフェスティバルの開催をPRするJAおきなわ理事長の砂川博紀同フェスティバル推進本部長(中央)ら=28日、那覇市のJA会館

 フェスティバルは2日間とも午前10時~午後6時まで。那覇軍港西側に特設駐車場を設置。会場と駐車場、モノレール奥武山公園駅前バス停をつなぐシャトルバスを運行する。