166センチの長身を生かした、一般男子並みの飛距離が武器の金城沙希が、3位タイ発進から順位を一つ上げて本戦初出場を決めた。 「前半イーブンで、ちょっと緊張が緩んでしまった」とショットが乱れだした後半は3連続ボギーのスタートだったが、その後は寄せとパットでカバーした。