【沖縄】4月27日投開票の沖縄市長選で、保守系野党の候補者を決める会合が28日、市内で開かれ、同市区選出の県議、桑江朝千夫氏(58)を擁立する方針を固めた。今後、選考委員会での了承を得て正式決定する予定。

 会合には沖縄市議会の野党会派議員と同市区選出の県議が参加。関係者によると、この日は候補者の一本化を中心に協議し、選考委の事務局長で市議3期、県議2期の実績がある桑江氏の名前が挙がった。参加議員たちも桑江氏の擁立を全会一致で了解し、推薦を決めたという。

 桑江氏は「まだコメントできない。決まり次第、正式に発表したい」と述べた。