りゅうぎん総合研究所(池端透社長)が30日発表した2013年12月の県内景気動向は、観光関連と建設関連が好調な上、個人消費も堅調に推移しているとして県内景況は「拡大の動きが強まる」と判断を3カ月連続で据え置いた。

 先行きは、消費増税前の駆け込み需要や観光客数の増加も見込まれ、好調を持続すると見通している。