駅伝の第21回県高校新人大会は31日、今帰仁村総合運動公園付帯公認マラソンコース(5区21・0975キロ)で行われ、男子はコザが1時間7分32秒で6連覇を飾った。女子は、北山が1時間21分53秒で初優勝した。

 男子コザは1区で神里裕司が混戦から抜け出すと、2区以降は安定したたすきリレーで首位を守ってゴール。最多となる8度目の頂点に立った。

 女子の北山は1区の長山夢芽が開始直後から飛び出し、トップで2区の仲井真エンドリアみどりにつないだ。首位を一度も明け渡すことなく、栄冠に輝いた。

 男女の優勝チームは九州選抜(3月・鹿児島)に出場する。