女子は北山が1区から一度も首位を明け渡すことなく、初優勝を飾った。 3年生の引退でメンバーが1人足りない状況。4区に競技経験のある駅伝部マネジャーの堤蘭を入れて挑むことになった喜納敦監督は「序盤で差を広げて勝負を決める」と1、2区に託した。