【浦添】県内最大規模のウオーキングイベント「てだこウォーク2014」(主催・同実行委、共催・沖縄タイムス社など)が1日始まり、汗ばむ陽気のなか約3501人が3キロ~42・195キロを歩いた。世界遺産の中城城跡や宜野湾市大山の田芋畑など見どころが満載で、参加者は思い思いのペースで楽しんだ。

獅子舞に見送られスタートする3キロコースの参加者=1日午前、浦添市民体育館

 当山小サッカー部は5キロコースに参加。仲宗根祐君11は最後の階段も小走りに駆けてゴールインした。伊佐幸太君12は「前田高地から見た桜がきれいだった。だけど、汗でパンツまでびしょびしょだあ」。真栄田義竜君12は「途中で、サングラスかけたおじさんが気持ちよさそうに寝てたよ」と盛り上がった。

 イベントは2日も行われ、キャンプ・キンザー内を通る20キロコースなど午前7時から。当日受け付けで参加可能(参加費は大人1千円、小中高生100円)。詳細は同実行委、電話098(876)0520または「てだこウォーク2014」ブログ、http://tedakowalk2014.ti-da.net/。