【本部】国内外の個性豊かなランを集めた沖縄国際洋蘭博覧会(主催・同実行委員会、特別協賛・沖縄タイムス社)が1日、海洋博公園内の熱帯ドリームセンターで始まった。28回目の今回は、国内外の約2万点を展示。来場者は色とりどりの花や香りを楽しんでいた。11日まで。

 会場では県内初公開となる木版画「蘭花譜」が展示されているほか、期間中は、ランの栽培教室なども開かれる。

 那覇市から妻と訪れた大城政信さん(75)は「普段見ないランの種類の多さに圧倒された。写真もたくさん撮れて、来たかいがあった」と話した。

 入場料は大人670円、小人340円。開館時間は午前8時半から午後5時半(入館は午後5時まで)。問い合わせは事務局、電話0980(48)2741。