プロバスケットボールbjリーグ西地区首位の琉球ゴールデンキングスは1日、アウェーで行った今季第27戦で東地区3位の岩手ビッグブルズに延長戦の末に、76-83で敗れた。キングスの連勝は7でストップし、通算23勝4敗。岩手は10連勝を飾った。

 キングスは第4Qの残り47秒から驚異的な粘りで5点差を追い付き、延長戦に持ち込んだが、最後まで波に乗れずに力尽きた。

 岩手のポマーレに延長戦だけで10得点されるなど、計33得点、21リバウンドを許し、攻守でやられた。

 キングスは前半はアンソニー・マクヘンリーら外国人選手の活躍でリードを奪ったが、2点先行で迎えた第4Qに岩手の3点弾が決まりだし、逆転を許した。

 元キングスの与那嶺翼が8点、スクーティー・ランダルが12点で岩手の勝利に貢献した。

 キングスの次戦は2日午後1時から同カードを行う。(観客数1256人)