【浦添】県内最大規模のウオーキングイベント「てだこウォーク2014」(主催・同実行委、共催・沖縄タイムス社など)は、2日の最終日も多くの人が参加した。

小雨の中、港川自治会お手製のアーサ汁でひと息つく参加者(右)=2日、浦添市港川

 「古都うらそえと首里の宿道コース」(30キロ)や「キャンプ・キンザーを通るコース」(20キロ)など5コースあり、参加者は同日午前、カメラなどを手に浦添運動公園を出発した。沿道の港川自治会はキンザー沖で採ったアーサの汁や天ぷら、仲西自治会は子ども獅子舞などでウオーカーを歓迎した。