【沖縄】沖縄こどもの国のチルドレンズセンターは1、2の両日、旧正月もちつき大会をふるさと園で開き、インドゾウの12歳メス琉花がきねを振り下ろし、餅をついた。

懸命に餅をつくインドゾウの琉花=沖縄こどもの国ふるさと園

 琉花は来園7年目。飼育員と共にのっしのっしと園庭に現れると、子どもたちから「ゾウさんが来たぞ!」と大きなどよめき。琉花がタイミングよく豪快にきねを振り下ろすと、来場者から大きな拍手と歓声が上がった。

 つきたての餅はきな粉や小豆、おしるこで振る舞われた。琉花は来園7年にかけて7本のフラフープも回した。

 ほか、草遊びでおもちゃ作りをしたほか、サクラサクラコースター作り、黒糖作りで楽しんだ。(翁長良勝通信員)