大会最多17度の優勝を誇る55歳のベテランの花木友明(琉球卓球クラブ)が、4年ぶりに頂点に立った。 決勝では伸び盛りの19歳平安山丈継(沖縄国際大)に対し、巧みなラケットさばきで応戦。「パワーでは劣る。先に攻めてリズムをつくる」と積極的に仕掛けた。 試合は一進一退の展開。