【宮古島】南西楽園リゾート(名塚憲司代表取締役社長)は6日、運営する宮古島市内の二つのリゾートホテル「ザ シギラ」「シギラベイサイドスイート アラマンダ」が、イギリスの世界的ホテルブランド「スモール・ラグジュアリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールド」に県内で初加盟したと発表した。

 同ブランドは、世界70カ国以上、520軒を超える小規模独立系の高級ホテルで構成されたホテルブランド。最先端のデザインホテルや古城ホテル、プライベートアイランドのリゾートホテルなど、世界中の個性的な高級ホテルが加盟している。

 加盟基準が高く、毎年世界中から数百の申し込みがあり、最終的に加盟できるのは20軒前後。これまで国内7ホテルが加盟し、シギラとアラマンダは8、9番目の加盟になるという。

 南西楽園リゾートでは「シギラは全10客室が独立したヴィラタイプ、アラマンダは全室スイートで、宮古島の自然と上質なサービスが楽しめる。今後も一層上質なくつろぎを提供できるよう努める」としている。