不動産開発のイオンモール(千葉県)は6日、北中城村に建設する多機能複合型ショッピングモールの名称を「イオンモール沖縄ライカム」にすると発表した。売り場を直営せずに、テナント入居の形式を取る「イオンモール」の県内出店は初めてで、2015年春のオープンを予定している。

イオンモール沖縄ライカムのイメージ図

 敷地面積は約17万5千平方メートル、延べ床面積は立体駐車場を含めて、10万平方メートル以上を予定している。敷地、延べ床面積ともにイオン琉球が県内5カ所で展開しているGMS(総合スーパー)よりも大きく、イオンが展開する施設では県内最大規模となる。イオンモールは国内や東南アジアからの観光客が来訪するような「リゾートモール」として整備を進める方針。