県議会の議会運営委員会(崎山嗣幸委員長)は7日、2月定例会の開会日を14日にすることなど全体の会期を決めた。代表質問を皮切りに審議し、最終本会議までの会期は全41日間。

 県の2014年度当初予算案や消費増税に伴い県施設使用料を改定するための改正条例案など全87議案が提出される。執行部から小橋川健二総務部長が出席し方針と内容を説明した。

 代表質問は20~24日まで(土日除く)の3日間。一般質問は25~28日までの4日間。

 予算案は28日の一般質問終了後に予算特別委員会を設置し審議する。議会改革の一環による前年の決算特別委と同様、特別委だけではなく今回から専門別の各常任委員会にも審査を依頼し慎重に審議する。

 通常の常任委は3月18~20日で調整。米軍基地と公共交通の2特別委は同24日に開催する。