スカイマークの那覇-米子線が4月1日から開設されるのに伴い、鳥取県交通政策課の鈴木俊一課長補佐と、岩田朗係長が7日、沖縄タイムス社を訪れ、開設をアピールした。

スカイマーク那覇―米子線の開設をアピールする鳥取県交通政策課の鈴木俊一課長補佐(写真左)と、岩田朗係長=7日、那覇市の沖縄タイムス社

 「ゲゲゲの鬼太郎」の作者の水木しげるロードや、鳥取砂丘、近隣の島根県にある出雲大社などを結ぶ旅行ツアーで沖縄からの誘客を強化する。

 両県の旅行代理店の協力を取り付けて、旅行商品の造成を促し、2年後の搭乗率6割を目指している。

 鈴木課長補佐は「山陰の魅力を伝えていきたい。沖縄で楽しめる所も発信し、互いの地域をより知り合える関係を築いていきたい」と話した。

 那覇空港と米子鬼太郎空港を1日1往復。那覇発は午後12時25分、米子発は午前8時35分で2時間で到着する。